社印などの印鑑はサインよりすばらしい

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印鑑には印鑑の素晴らしい点があります。それは証明する、というところです。
証明するというのは、自分がそれである、ということや、あるいは、自分が自分であることの証明であったり、自分の文書が確かに自分の文書であるという証明などのときに使う証明のことです。
とくに社印については、会社の財産を守り、多くの人たちの活動を左右する重大な意味のある働きです。
この証明するということでは、サインでもそれなりの働きがあるでしょう。

しかしサイン以上のことがこの印鑑にはあるのです。
サインは人間にしかできません。
たとえば私は人間ですから、自分で自分の証明を自分のサインでできるでしょう。
しかし法人である会社はサインができないのです。
すると法人が自分で自分の証明をするには印鑑しかないということになるのです。

そうです。印鑑はサインの代わりにはなるのですが、サインは印鑑の代わりにはならないのです。
法人が自分でサインができないので、法人が自分の意思を表す文書に、「この文書は私の意思を書いたものです」という意味の印鑑を押すのです。
そうすることで法人は意思表示ができるようになります。
その意思表示の証明が印鑑です。
素晴らしいですね。法人もサインに代わるものがあるのです。社印というのはそういう素晴らしい働きがあるのです。
これをもってすれば会社はいろいろな活動が出来ますし、借り入れたり売り上げたりできるのです。これからも社印を用いてさらに会社の発展に寄与していただきたいと思います。

会社がどれほど大きな金額をどうこうしたいと書面にしても、この社印があれば実行されるのです。
そして会社がどれほど小さなことを書面にしても、社印がなければ、実行されません。
それほど社印の証明が大切なんですね。

自分の銀行印|STAMP Company
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